青森県青森市のパン製造・販売
株式会社 工藤パン

株式会社工藤パン

50年以上愛され続ける、
青森県民のソウルフード。

昭和42年頃に発売されてから皆様にご愛顧いただいております。 青森県民なら知らない人はいない、超ロングセラーのソウルフードです。
青森県にお越しの際は、是非一度お試しください。

イギリストーストの特徴

工藤パンの看板を背負って立つ超ロングセラーです。 こだわりのマーガリン、グラニュー糖、ふんわり食パンの絶妙なハーモニーが特徴です。

パンの厚さ

パンの厚さは、創業者がイギリストーストを食べるうえで、一番おいしく食べられるように研究して決められたものです。既存の8枚切や10枚切には当てはまりません。食パン・マーガリン・グラニュー糖などもバランスの良い状態を作り出すため、徹底的にこだわりました。

マーガリン

マーガリンは試行錯誤の末、他社にはないイギリストースト専用のものを開発し使用しています。(配合は秘密です)

パンのしっとり感

「しっとり感」の秘密は、自家製発酵種ルヴァンを使用しており、ほかでは出せないしっとりしたイギリストースト専用の山型食パンを焼き上げから2時間半で商品化しているからです。

イギリストーストのひみつ

イギリストーストはいつから販売されている?

昭和42年頃に発売され、発売当時は一枚切の山型食パンにマーガリンとグラニュー糖をかけたものでした。現在のように二枚合わせになったのは、昭和51年からです。
創業者 工藤半衛門(くどう はんえもん)社主が、考案しました。

イギリストースト 誕生のきっかけ

現在の青森県むつ市大湊地区で山型食パンにバターを塗って砂糖をかけて食べるという習慣があり、それを参考に山型食パンにマーガリンとグラニュー糖をかけて試作を行いました。
当時はバターの値段が高くマーガリンを使用しました。また、昭和39年以降それまで貴重だった砂糖が入手しやすくなったこともあります。

いつ頃から今のような人気商品になったか

発売当初から売れ筋商品ではありましたが、青森市を中心に県内の中・高校の売店にも販売していたため、学生さんたちからの人気が徐々に高まりました。その評判が大きく広まり、多くの方にご愛顧いただける商品になりました。

パッケージデザインのこだわり

山型の食パンはイギリスパンと言われますが、イギリスパンを使用した商品ということでイギリストーストと名づけられました。 初めは無地包装でしたが、昭和51年に現在の二枚合わせになり、商品名の特徴を出すため、イギリス国旗をイメージした包装デザインとなりました。その後もリニューアルを重ねていますが、ユニオンジャックと赤・青のイメージは今でも変わりません。

イギリストーストの楽しみ方